青髭になってしまう理由

青髭になってしまう理由

青髭とは、剃ったあとが皮膚の中に残っているヒゲが青く見える状態のことで、ヒゲが太くて濃い人がなりやすいです。

 

昔、女性から言われて傷ついた一言が「青髭になっててキモい」と・・・
ヒゲの濃い僕からしてみたら、ちゃんと剃ってても時間が経つと青髭になってしまうんだから仕方がないじゃないか・・・好きでそうしているわけではないので、余計に傷つきましたね。

青髭が目立つのは肌の色と濃さが関係している?

肌の色が黒いと青髭は目立ちません。逆に肌が白いと肌から透けて見えるためどうしても青髭になってしまうのです。

 

毛は根元が太く毛先に向かって細くなっていきます。
しっかりとヒゲを剃っても、ひげ剃りはヒゲの根元ギリギリのところをカットしているので、毛の断面が目立ってしまいます。

青髭対策☆

青髭にならない・目立たせなくする方法は4つあります。

 

まず、始めに紹介するのはおすすめできない方法です。
それは「ひげを抜く」ことです。

 

ヒゲを抜けばその毛穴は毛根から毛がなくなるので、青髭にはならないかもしれません。
しかし、埋没毛や毛嚢炎などのトラブルを引き起こす原因になったり、1本1本抜いていくのは相当時間がかかりますし、また同じ毛穴から生えてくるので永遠に繰り返すことになり現実的ではありません。

肌の色を黒くする?

2つ目の方法も根本的な解決にはならないですが「肌の色を黒くする」ことです。
日焼けをしたりして青髭を目立たなくするという、一時的なしのぎにしかならない方法です。

抑毛剤を使う

ヒゲの成長を抑える成分を含んだ抑毛剤をヒゲに塗布することで、徐々に薄くなっていくことが期待できます。

 

毎日のヒゲ剃り後のケアとして使うだけなので、手軽に使えると人気ですが、即効性はないので毎日コツコツ使い続けないといけないので、ずっと抑毛剤のコストがかかっていくというのが唯一のデメリットです。

ヒゲ脱毛する

青髭を根本的に解決ができる唯一の方法と言えます!

 

脱毛サロンへ通う・家庭用脱毛器で脱毛する方法と2パターンありますが、確実にヒゲを薄くしていくなら、断然サロンへ通うことをおすすめします☆

 

脱毛すれば、ヒゲが自然と抜けてなくなったり、薄くなっていくので、青髭が気にならなくなってきます。